6/8(月)快晴  ペットロス症候群

ナナが死んでから早くも3週間たった。  「ナナが死んだ」という言葉を今、打ち込むことさえ 奇妙な気分になる。翌日から 早々にあっちこっち家中の掃除模様替えにあけくれた。  ものすごくあっちこっち手直しをした。
ナナがいたら 絶対できないことを やりまくった。


体の一部のように、ナナをかわいがっていた母は「ペットロス症候群」の症状が出て、過食、不眠、体の痛み、無気力、自責などに苦しんでいる。と同時に立ち直ることに懸命になっていることもわかる。
  対象が動物なだけに、誰彼なしに悲しみを打ち明けることができない。 「たかがペットごときで・・・」と理解してもらえないこともよくあるだろう。「また別のネコを飼えばいいじゃないか」と簡単に言う人もたくさんいるだろう。


ペットロス症候群を検索したら たくさん出てきた。 同じような気持ちの人ってたくさんいるんだなあ。私自身3週間実家にいたことになるが、 どう思われたったいいや。母親の立ち直るお手伝いができるんなら、 融通のきく身であることに感謝だ。


大事なことは立ち直る努力をすること。 これからもずっと続くんだろう。 いろんな別れの落胆とその立ち直りの繰り返しが。 今日はまたすごく気持ちいい風が家中を一掃して 気持ちいい太陽の光が家中に差し込んだ。
シンとした空間だったけど いつもと違って光っていたように思った。
by YUKI_GOTO | 2009-06-08 19:58 | 日常生活 my life