図工舎倉庫にて

人の家を倉庫とは失礼な話だが、とにかく私はありがたく、Sさんの空き家のお宅を倉庫として使っている。 
ここを借りてから随分たつが、やはり空き家に一人でいるのは、平気とはいえない。
なんといっても忍者屋敷のようなややこしい間取りだ。 きしむ階段を上る時、後ろからトントンって誰かに肩をたたかれやしまいか・・・・ 今置いたはずの鍵が振り返るとなくなってたりしないか・・
カーテンの向こうになにか動く影があったりしないか・・・・・などなどいらんことが頭をよぎる。

そんなわけで 音楽のボリュームをあげて 窓をあける。太陽の光が入る時間のみが勝負だ。
これはおそらく某Aさんならわかってくれるだろう。
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音楽のボリュームをあげて、東京に運ぶ作品の選別をする。
by YUKI_GOTO | 2011-09-07 21:49