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帰路につく その前に食べる なにがうれしいかて 中国の食べ物三昧なことが一番だ。ケンタッキーとか 和食たべても 全然うれしくない。 結局の話 目的地 十三明陵の一つ前の乗り継ぎバス停で ものすごくしつこいシロタクオヤジから 逃れることができなかった。バスはないとか 時間かかるとか言ってるらしい。40元で二カ所回ってここに戻ってくるというプランだ。かたくなに断ったけど 今朝のバスみたいに ほんまにこーへんかったらヤバいよなとも考え か25元に交渉して乗ることにした。 最初のひどい印象が忘れられず タクシーは怖い。最初に連れてこられたのは 博物館で 汚れてはいるがかなりリアルな 等身大のフィギュアで 古い順番に 当時の様子を再現していた。説明は中国語と英語。さっぱりわからない。おそらく日本語がかかれていても こういうことに興味がないわたしは理解できないだろう。20ほどのシーンをふ~ん と 一言で通過して行った。これが40元 わたし
は朝から食べ物に7元しか使っていないのに。 シロタクオヤジは外で待っている。誰かを待たせている状態は どうも落ち着かない。わたしは墓を見に来たつもりなのにこんな人形たちを 40元も払ってみることになるとは この先思いやられる。シロタクオヤジは しかしチンプンカンプンのわたしに辛抱強く ゆっくりと 何度も何度も 説明してくれた。その態度に 少し心を開いた。どうもあの人形展で 明の時代の流れを把握して さあ 今から 見たい墓にいきましょう!とうことらしい。 わたしは料金の安い定陵にした。 次は墓に行く という そのセリフからわからないのだから ほんまに会話にならない。
45分の見物時間を与えられた。墓といっても墓標がポンとあるわけじゃから 見るのも大変だ。 すごい睡魔なので しばらく寝る
by YUKI_GOTO | 2007-02-10 18:29