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カンゲキ~ 見事に晴れて 今朝靄のかかる双塔山にいる。隆起したのか浸食されたのかいびつな形の2つのでかい山のてっぺんに立つ塔。わたしは今その足元に立っている。
(追記)
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階段をのぼり双塔山に近づく。 なんていびつな形だ。
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 到着。 おじさんがでっかい線香に火をつけていた。 朝日に染まってなかなか 絵になってるじゃないか。その後、あなたもやりなさい。とかいろいろ言われてそのたんびに 賽銭がいった。 といっても1元とかそんなんだから まあいいけど。 
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 移動して隣の山から双塔山を振り返った。二つ重なってしまっているが、本当は あのいびつな形の山と言おうかなんといおうか、あれが二つ並んでいる。だから双塔山。

追記2
実はここ双塔山にはスムーズに来れなかった。 ほとんど私の場合 事情を把握していない外人だとバスガイドは見てわかるので、 私が双塔山に行きたいといったら大体、「ここで下りろ」と指示してくれるのだが、今回はなかった。たまにこういうハズレがある。

 ぼーっとすわっていたら、バスガイドの代わりに隣にすわっていたお兄さんが 「あなたここで下りるんじゃないの?」みたいな風にして何か話かけてきた。そうこうしてるうちにバスは発車してしまったのだが、 お兄さんは なんと私のために次のバス停で一緒に降りてくれた。  

そして なにか指示をしてくれてるのだが、「わからん・・・・」といった顔でぽっかーんとしている私を見て、 「おいで」と誘導してくれた。 反対方向に向かうバス停に連れてってくれたのだ。ことごとくわかっていない私のために、なんと そのバスに一緒に乗ってくれて、 目的の「双塔山」のあるバス停で一緒に降りてくれた。 そこから数分で その山の入り口は見つかった。 

なんとお礼を言えばいいのか! こんなに親切な人っている??出勤前にきまっている。 時間ないはずなのに。 ひょっとして ガイドしたからガイド料よこせ!とか言われるかなって少し頭をよぎったが、 そんなの全然なく、 ニコニコして さよなら〜と手を降りながら帰っていった。 あの お兄さんのすごい親切絶対に忘れられない。 
by YUKI_GOTO | 2007-10-04 09:00 | 日常生活 my life