7/2 (水)くもり 塔ノ沢の旅 

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今日は母と二人旅行。小田原で待ち合わせ登山列車で塔ノ沢へ。母の敬愛する 瀬戸内寂聴さんの小説の舞台であるここ 塔ノ沢に泊まりたいという希望がやっと実現できた。登山列車の両脇にはアジサイが咲き乱れ 天気もいいし すべてが 今んとこ ばっちり だな。 山の茶屋 にて 夕食が始まった

山の茶屋 玄関
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名前のとおり山ん中にあって建物が埋もれて 写真に入らない。
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塔ノ沢駅を下車すると 木々に囲まれた小道があって それを降りて車道に出る。 小道の真下には早川が流れていて 勢いよく流れる水の音が涼しげだ。 

小道沿いの古い小屋の前では 腰ほどまでもある髪を束ねた外人が いかにも私は日本が好きでここに住み着きましたという雰囲気で 何か作業をしていた。 たぶん彫刻家とかそんな類いと思う。「こんにちは」と挨拶してくれた笑顔がむちゃくちゃ感じ良いではないか! 

ここでだな 「何か作ってるんですか? 」とか会話をスタートさせれば またしてもお友だちになれていたかもしれないのに こんにちは の挨拶だけで 私たちは 宿へと向かってしまった。 ああああ! 大後悔だ! 
by YUKI_GOTO | 2008-07-02 19:17 | 旅とスケッチ sketch