11/12(水)くもり 図工舎東京支店 暴露

一応今日も日曜大工やった。 図工舎東京支店は文化住宅と呼ばれる2階建て木造家屋の2階で文化的な生活を営んでいる。 風呂には内釜があって、パチンパチンといわせて ガスを点火させる。追い炊き機能付きってやつだ。

今時のマンションの中には足し湯しかできないバスルームもあるので、この追い炊き機能は大変便利ではあるが なにぶん内釜の存在で浴槽が正方形にならざるを得ず け
ちってお湯をあまり入れないでいながら 且つ肩まで浸かりたい時は 必然的に足が出る。 足を浴槽から投げ出して入ると、体がV字型になるので、ついでにここでストレッチをする。


この内釜の露出が長いこと嫌だった。寒々しい。というわけで すのこを作ったのが今日の日曜大工。 非常に簡単。 お湯に触れるから 檜にしようとかそんなこと考えない。 ホームセンターで一番安い木材を買ってきて 歪みながらのこぎりで切って、 釘で脚を固定して終わり。

釘も予想通り曲がってしまった。ケチって最低限の量で作ったら、ちょっと足りずに、隙間だらけになってしまった上に、隙間の間隔もまちまちだな。まあいいや。 
私は思った以上にアバウトな奴だったらしい。  
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癒しの空間
作業空間と違ってほっとんど何も置かない。色も使わない。 ここは作業場からおよそ3歩で行ける。ここにくると 私は非常に落ち着く。 

しかし何にもないながらも 最初にちょっと考えた。 カーテンレールは窓枠から天井吊りに移動して(エアコンのダクトを隠す意味もある) カーテンは チョーシンプルにひだも少なくした。  押し入れのふすまは最初 典型的など真ん中に紺色の横線のいったふすまだったが、そいつはとっぱらって 別の部屋から偶然にもサイズのあった木目調の引き戸に交換した。 

和室のみならず 床はすべてサイザル(ココヤシでできた床材)を敷き詰めた。 アバウトながら全部自分でカッターでカットしながら敷いた。 窓にはヤモリが張り付いているが これはペットだ。プラスチック製だが。 

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ベッドもちょーシンプル。 枕が二個あるがこれは使う人が二人いるという意味ではない。 私は枕を使わないので関係ない。 ちゃんとエアコンがあるのに ここに来る人はみな 東京のシベリアと呼ぶ。 おそらく すべての引き戸をとりはずしているためだろうな。シベリアだろうがアラスカだろうがお粗末だろうがかまわない。 他人の事を気にしないでいいのが一人暮らしのいいところだな。 
by YUKI_GOTO | 2008-11-12 23:59