図工舎東京支店 暴露 飾り編

誰が見るでもない、見るのはこの私だけ。 時々 クロネコのおっさんがちらっと見てるかどうか、おそらく見てないこの小さな空間のところどころに、何かを飾って喜んでいる。
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張り子のシマウマは学生の頃買ったもので 好きなんでわざわざ明石から送った。将来は、このくらいの大きさの自分の作品が、帰宅した私を出迎えてくれるようにしようと思っている。

左下 ワインのボトルが風呂場へと導く通路に並んでいる。といってもわずか1メートル程度だが・・・・ ワインボトルは色とか形とかが好きだ。 これが高級ワインボトルのラベルならかっこいいんだろうけど、 この部屋の借り主がワイン通と全然違うので ものすごい安いワインのオンパレードだ。

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トイレの飾り秋バージョン 
拾った松ぼっくり、料理に使う八角の実、280円で買ったサンキラの枝。余った床材のサイザル。
最初からついていたプラスチックの突っ張り棒を隠すためにかぶせた白い布(上部)は北京のチベットレストランで、スタッフの人が首に巻いてくれた思い出のもの。

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鹿の頭の骨は兵庫県の山で拾った。私の宝物。 骨格の形は美しい! 下の台 薬局の店先でほかされていたものを拾ってきた。 ぼろぼろなんで 取っ手を付けたりして 修理しなきゃ! と思ってもはや2年ほどたつ。その他、中国のもの、沖縄のもの、アフリカのモノなど。ほこりまみれだし 何かとこのあたり改良の余地ありまくり。 何もないプライベートコーナーの一角にこれがある。
by YUKI_GOTO | 2008-11-15 22:36 | 日常生活 my life