現在シーアには お月見の作品が展示してある。 お月見の日はまだきてませんよ〜!とシーアNさんに言われて 気がついた。 そういうわけで チェンジせずに バックヤードにしばらくおかせてもらうことにした。いつもと同じく2点ある。  (バックヤードにて)
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明石で撮影をして そのままシーアへ直行。 時間が早すぎたので、 下道を通る。 この辺と比べるとやはり 東京の街はどこにいっても緑が豊かだなあって思う。  街路樹一つ一つの大きさがまるで違う。公園もたくさんある。 東京のどこが好きかって緑が多いところだ。 しかししかし 神戸の街路樹は普通だけど、  どこからでも見える、あの六甲山系。神戸市街によりそうように 端から端まで 山があるのだ。山の緑を感じながら 潮の香りまで感じるのだぞ。ここは!神戸もやっぱいいよなあ。 そういう私は明石っ子だが。 (車より)
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by YUKI_GOTO | 2007-09-20 23:02

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朝一 撮影
 朝スタートもいいなあ。 いつもはタイムリミットぎりぎりまで制作して、 悲惨なぼろぼろの姿でスタジオに登場する。 しかし 朝一となると、 すがすがしい気持ちでできる。 ま、私がぎりぎりまで 制作せずに 余裕をもって 作っていれば別に夜でも問題ないはずなんだが。  


撮影してくれているMさんは 野鳥の撮影が好きらしい。目的のショットが撮れるまで 野鳥があらわれる場所に何度も脚を運ぶらしい。 野鳥の活動時間、自分の勤務時間に制約があるため 毎日夜中の3時ごろにでかけは 目的の野鳥をじっと待つそうだ。 ほとんどが坊主に終わったとしても、 いつかきっと いいショットが撮れる日を頭に描いて 毎日通い続けるのだろう。   

私の仕事はないものを作りだす仕事、彼の仕事はすでにあるものが 自分の思うようになってくれるまで 待ち続け あるいはなるように 努力して その一瞬を捉える仕事。カメラをさわる人たちは みんな同じような情熱を持っているのかもしれない。 私にはまねできない業だ。
by YUKI_GOTO | 2007-09-20 08:17