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konnkai no ryokou de 3kasyo no tyoujyou ni iketa. 2gatu niha tomodati S to bannrinotyoujyou nimo ittanode 4kasyo tonaru. watasi ga korekara kaku pekinn Guide book ha banntinotyoujyou ni tuiteha battiri desu. sate tugiha izukohe?
追記
こんなことがあった。長城を歩く観光客は見事に西洋人という類の人々だった。聞える言葉もイタリア語、スペイン語の類ばかりだ。1人で歩くアジアの女はあの日、全長6000キロあるという長城で私1人だったんじゃなかろうか。そんな時だ。 いきなり「まいど!」と聞えてきたのだ。 耳を疑った。

まいど・・・・・懐かしい響き。振り返ると 西洋人の集団の中で1人のラテン系の顔をした青年が、私の方を見ていた。「え?日本人? めずらしー」彼は 見事に流暢な関西弁で私に話しかけてきた。 どっからどーみても ラテンの顔をしているし、周囲にいるツアー仲間も似たような顔をしている。 

「日本人に見えないんですけど」 とわたしが言うと、「いや、よー言われんねん。 ・・・」 そら 言われまっせ。そんな顔してたら! ハーフなんだろうと思うが。 ものすごく違和感があり、奇妙でおもしろいひと時だった。 
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by YUKI_GOTO | 2007-09-30 20:08 | 旅とスケッチ sketch

朝 タクシーとバスを乗り継ぎ 司馬台と金山嶺長城 2つを歩いた。この2つはつながっているのだ。 全部の距離は60キロらしい。その中の一部を歩くコースとしている。2つの長城をまたぐようになっている。かなり足元危険な上 すごい急斜面だ。健脚でないときついが わたしみたいな人には オススメだ。今充実感いっぱいで街に戻るバスの中だ。
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東直門に向かうバスの中から撮影
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ホテルに着いて一息いれて ホテルの近所の肉まん屋さんで食事。肉まん屋さんといっても いろいろ置いてるけど。 先日 宇宙酒をおみやげに持って行ったからだと思うけど、 店主がピーナッツをおまけしてくれた。 帰りにも袋詰めのピーナッツをくれた。肉まんは 包子(バオズ)で通じるらしい。ちなみに餃子はジャオズという。
by YUKI_GOTO | 2007-09-30 18:21 | 旅とスケッチ sketch

長城制覇!
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ところどころにある建物は 長城のある場所によってデザインが違うのがおもしろい。
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かなりぼろぼろになっている場所もある。
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こんな道も少なくない。 登ることは苦ではないが下りることが 非常に苦手な私にはつらい。
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前半途中からこの人がやたらニコニコして近づいてきた。 この当たりにすむ農夫だという。 う〜ん。なんか あるな。と思ったけど、 言葉が話せないので、 愛想笑いなんかしながら 一緒にあるいた。

 左手はモンゴリア、右手は北京です。と教えてくれる。 モンゴリアといっても 今は河北省だ。確かにこの長城は北京市の一番最北にあり、河北省との境目にある。 大分一緒に歩いたところで、彼がおもむろに本を出してきた。 130元だ。という。「ほら、きた。」 本だけでは、買わないこと分かっているので、 こうしてしばらく道案内をサービスしていたというわけだろう。

 値段がどーのというよりもさ! こんなところでそんなアルバムみたいな本 重いからいらないんだって!! と思うけど、素朴で優しい人だったから 買うことにした。値切ったけど。
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金山嶺長城と司馬台長城はつながっているらしい。 おそらく観光客のためだと思うが、この2つを両方あるけるようコースはまたがってある。 私は決してすべてを歩いたわけではない。 2つの長城は全長60キロあるらしい。 このコースは10キロあって、最後に河をまたぐ吊り橋をわたりゴールとなる。
by YUKI_GOTO | 2007-09-30 15:08 | 旅とスケッチ sketch

今 ホテルの庭から長城を見上げている。長城から ここまで歩いて15分くらいかな。昨日バスがないから 適当にロバを連れたおじさんの後につづいて歩いていて 偶然見つけた。 結果オーライ 長城の麓で朝を迎えたなんて! 目の保養したドイツの人からもメールきた。ああ ええ 朝や!

追記   
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ホテルの敷地から長城のある山を見上げる。
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ホテルの敷地内にらくだが!  昨日そういえば 長城に上がる手前にこいつがいた。またがって撮影するための観光用ラクダだ。昨日は横から撮影しようとしたら おばちゃんに撮影禁止!と言われたけど、今だったらいいだろう。 朝日を見上げるラクダ。はるか故郷を回想してるのか。
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 朝すぐにホテルを出た。またしてもどうにかなるだろう精神でアスファルトの道を下って行った。 確定できなかったが たぶん 朝一番に、昨日私が歩いた長城にお客を運んだタクシーがこの道路を通ってまた街に戻るだろうと考えた。それをつかまえようと思っていた。 

案の定 1台のタクシーが私が見つけるよりはやく、私を見つけ クラクションを鳴らした。 こういう田舎では 乗り合いタクシーが多く、 道ばたを歩いている人に片っ端から合図するらしい。 そして 口頭で交渉し、行き先、値段がオッケーなら 客が乗り込む。 

私は最初「会議中心」という場所を指定した。昨日バスに乗った場所だ。10元だったので、すぐに乗った。この後、司馬台長城に行くのだというと、 そこにいくためのバス停まで15元でいってやろうと言われたので、お願いした。 ここがバス停。 終点まで行く。
by YUKI_GOTO | 2007-09-30 08:18 | 旅とスケッチ sketch