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待ち合い室のようす

待合室は比較的描きやすいとわかった。なぜなら待っている人はあまり動かないから。
患者さん 看護師もどきな私の姿を見て、奇妙に思わなかっただろうか? 

ところがあまり 気にしてない様子だった。なぜなら ここK医院ではしょっちゅう
変わったことをやっているため、どうも慣れてるらしい。 
by YUKI_GOTO | 2008-10-31 18:38 | 旅とスケッチ sketch

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山のふもとにたたずむこちらの医院で、わたしは今日から白衣を着てウロウ
ロ描きまくる。ピンクの白衣なかなか似合ってるような。
by YUKI_GOTO | 2008-10-31 08:12 | 旅とスケッチ sketch

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ここは山口、K邸兼診療所。二階にあるは「しのぶ寄席」
落語が楽しめる変わった邸宅。

今日から二日こちらでスケッチ、さてさてどーなる、ドキドキハラハラ。

もうじきご飯だ。いつもの茶粥。

患者もまもなくやってくる!
ちょっと早 すぎ!とにかく始まり始まり!
by YUKI_GOTO | 2008-10-31 06:28 | 旅とスケッチ sketch

10/30(木)山口県に出発

今山口県にむかっている。スケッチの依頼を受けた。嬉しいけどムッちゃドキド
キ。不細工なことばっかりしでかして、「後藤さん、もうなんもせんでいいから
とにかくじっとしとってください。」とか言われたらどーする? と母が脅す。
あ~~どないしょー
スケッチブック入れたよなー。ペンも入れたよなー。北京で言葉通じない人の家
に行った時より緊張している。

iPhoneから送信
by YUKI_GOTO | 2008-10-30 19:53 | 旅とスケッチ sketch

10/29(水)朝のジョギング

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今日は本当は六甲山単独縦走をする予定だった。4時にセットしたアラームは枕元で 定期的にずっと鳴っていたけど 今日は気が進まなかった。ストイックではない私は 気が進まない時はやらない。 

代わりにいつものルートを走った。毎回思うけど このルートは本当に気持ちよい!今日はいつもに増して潮の香りが漂っていた。 たくさん海草が打ち上げられていたせいだろう。

本当なら今頃(今11時すぎ)菊水山あたりだったのかな。 あるいはねん挫をまた痛めてギブアップしてるか?  今年の縦走はあきらめた。1人で縦走する時は 明るいうちにゴールしないと怖いので 冬のシーズンはアウトとなる。 来年の春に挑戦しようっと。
by YUKI_GOTO | 2008-10-29 07:57


27日正午 3人のオールドレディーと中年女を乗せて車は予定時刻に出発した。 彼女達に同行して一番気を使うことは「トイレ」。コンビニ、道の駅、サービスエリアなど 通過する前に 必ず確認をするべし! また 彼女達は たいがい 目的地を通過中 もしくは通過し終わってから 「止めてくれ!」とお願いをする。 そこが高速道路であれ 一方通行であれ関係ない。 だから ものすごく手前から 確認をするべし!

第二に 声。 もともと私は声がでかいが なにぶん運転席に座っているため 何かを伝えたい時は 演劇のセリフの練習をするつもりで 明確にでっかく声を張り上げること。 

第三 同じ話が数回ローテーションする覚悟 幸い気を使う方々ではないので 「今さっき その話したや・ん・か!!」と突っ込みできるので、ストレスにはならない。

第四 絶対に彼女達の地理的カンをあてにしない。 自分には地理感がないことは承知だが だからといって 彼女たちにちょっとしたアドバイスを求めることはもちろん、 あーだこーだと言ってくる意見には絶対に耳を貸さない。そんなことをしようものなら ラビリンスに入り込むだろう。 (女はどうしてこんなにみんな、方向音痴なんだろう?) 

二番兄がカーナビを設定してくれてたけど、カーナビの指示があまり理解できなかった私は結局 地図を片手に運転した。 (なんでこんなに機械音痴なんだろう)

でも 結局ちゃんと目的地には到達したんだから 上等じゃないか! しかもほぼ間違うことなく・・・・といっても 「間違ってるぞ!」 と的確な指示のできる人が同乗してないから ホントのところはわからない。 
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京都府井根町舟屋のみえる景色


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東舞鶴 引揚船記念館のそばの引揚船桟橋を歩くオールドレディー


岸壁の母の舞台となった 戦争の悲劇を物語る桟橋。母たちは 戦争中はまだ少女だったから その親にあたる人たちが ここで引き揚げ船を来る日も来る日も待ち続けた。「こういうところでずっと お母さんが息子を待ってたんやねえ 涙がでるわ・・・」おばがつぶやく。 半世紀以上昔の記憶を蘇らせて胸をつまらせていたことだろう。 

今でこそ、アホなことを言いながら一緒に過ごしているけども、 私以外のオールドレディー達は、私にはたぶん想像を絶する悲しい記憶や恐怖を体験してきた人たちだ。 
それを思うと 敬意を思う。 
by YUKI_GOTO | 2008-10-28 10:58 | 旅とスケッチ sketch

10/27(月)朝 林崎神社

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いつものように林崎神社に、今日は歩いて入った。ここの狛犬が好きで 私は神社の神さんに拝みに来るというより 狛犬に挨拶して帰ることにしている。

彼らの表情はいつも明るい。朝日を浴びて よりいっそう元気そうに見える。 でも私自身が ちょっとさぼってる時は、「あかんで、あかんで! そんなことしとったら!」 と明るく一括している風に見えてくる。 頑張った日の翌日は「よっしゃ よーやった!」と激励してくれてる風に見える。 

それで今朝も 「ほな ちょっと今日は旅行にいってきまっさ!」と狛犬にだけ挨拶して 林崎神社を後にした。彼らはいつものように明るく見送ってくれた。

(肝心の狛犬が写真に入っていないのは 狛犬のあたりを掃除していたおっちゃんがいたから、やめた)
by YUKI_GOTO | 2008-10-27 08:05 | 日常生活 my life

M氏のいつもの報告「靴下を吐いたら ちゃうちゃう 履いたら カメムシが中にいて、えらい目にあうところでした・・・・・」というくだりを読んで また私はくだらない想像をしてしまった。 なぜ 私はいつもこういうことを、克明に想像してしまうのだろうか。
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涙ぐんで笑いこけている私に母は不審に思っていたので、 説明した。 

私「カメムシが靴下の中におってんて!」 

母 「カメムシというたら、あんた 旅館やけどな・・・・」


なんで  カメムシ =  旅館 なんや!?

そうそう この夏に行った城崎温泉の旅館「西村屋」でカメムシ騒動があったのだった。



そういうわけで M氏の カメムシ靴下のお話がもとで、 明日行く「オールドレディー1泊ツアー」の段取りについての話に移行した。


私は明日そういうわけで、添乗員兼運転手となるため さっきから懸命に地図を見ている。非常に方向音痴な私は、機械音痴でもあるため、カーナビが使えない・・・・・
 
たどり着くのだろうか・・・・
by YUKI_GOTO | 2008-10-26 20:41 | 日常生活 my life

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明石に戻って来た。帰宅途中 保育園に通っていた時の、お寺の裏の坂道を歩いたら、今年もたくさんドングリが落ちていた。 当時と違って今はアスファルトになっているから ドングリのひとつぶひとつぶが 目立つなあ。一個だけ選んで家に帰った。

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あのころのことを思い出しながら作った作品のポストカードが 今日出来上がった。
by YUKI_GOTO | 2008-10-25 20:48 | 日常生活 my life

中国四川省地震のこと

敦煌から北京に向かう電車の中で知り合った感じのいい夫婦の息子さんの继开から、写真が届いた。 四川省地震で取り残されたイヌやネコ。j
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 途方もない人たちが命を落としたけど、 どんだけ嘆き悲しんでも 時間はよくも悪くも過ぎて行くんだな。

 敦煌に向かう前 「九賽溝のツアーは安いよ!」 って言われた。地震があった場所だから観光客が激減して安いらしい。 ああそれなら そっちにしとくんだったかな〜! なんてのんびりしたこと話してたこと 思い出す。旅行が安いやら高いやら言ってる人もいるかと思えば 家族や友だちをみんな失ってしまって 虚脱感から立ち直れない人もたくさんいる。

阪神大震災の時、 とあるボランティアの人が被災者に言われたらしい。せめてボランティアの人は 華やかな服とかで明るくあってほしい。その方が気分が滅入らないから。

悲しみにくれた人の立場に自分を置き換えたら 呆然としてしまって、笑いも消えてしまうけど、 無事だった人まで笑いを失ったら 世の中真っ暗になってしまう。
どうもなかった私たちがせめてできることは、 優しい笑いのエネルギーをたくさん充満させ続けることなんかもしれない。

继开さんは、どう思ってるのかな。
by YUKI_GOTO | 2008-10-24 23:12 | 日常生活 my life