留守電

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ごとうゆきの絵日記
久しぶりに東京に戻って来た。
留守電が一件
聞いてみたら 長々と中国語のアナウンスが始まった。
間違い電話だろうか。
それとも 片っ端から 中国語アナウンスをかけているんだろうか、、、、
理解できる人はかなり少ないと思うのだが。

by YUKI_GOTO | 2018-09-12 12:07

まんとうを食べる

中国で買ってきていたまんとうを一つ解凍して、スライスしてトーストしてみた。
見かけは渦巻きでまるでクッキーみたいだが、あんまり味がしない。イングリッシュマフィンはバターをのせるとすごくおいしいけど、食感は少し似てるけど、まんとうにバターをのせてもまったくおいしくないと判明。中国では先日スライスしたまんとうを揚げた上に練乳をかけて食べたことが一度あるので、きのう作ったショウガ糖の煮汁をかけたら、おいしくなった。バター類より、甘いものが似合うとわかった。
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本来はおかずに添えるんだと思うけど。
by YUKI_GOTO | 2006-05-01 12:59

中国旅行まとめ

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日本人はやはりおとなしい人間なんだろう。自己主張の仕方をこんなところでも感じた。いや、この人だけだったのかな。
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これも自己主張の表現か。
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どちらかというと、日本の関西は中国的だと思う。東京はまったく整然としているのには同じ日本人でも驚きだった。人が多いからというのであれば、中国はどうなるか。
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これまた東京のきっちりさには感心だ。臨機応変ってものがないのか?と思ってしまう。きっちりが悪いわけじゃないけど。
不思議に思うこと。あれだけめいめい勝手に動き回っているように見える北京の交通事情だが、急ブレーキの音、事故などがないように思えた。反対に日本では、偶然にも成田に行く道中の車道で車が横転しているのをみた。ルールをきっちり守り、いたるところでアナウンスが響く日本は安全で過保護にされ、危機を感じることににぶくなっているように思う。今じゃ別な意味で安全じゃないけど・・・

中国旅行3/31から4/3までの絵日記も大分終了した。
by YUKI_GOTO | 2006-04-21 15:34 | 旅とスケッチ sketch

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最後の食事は例のあのお店で!劉さんはすでに決めていた。劉さん=ザリガニ。ホントにザリガニが好きらしい。確かに珍しくまたおいしい。そして豪快。ハンバーグやチキンナゲットみたいななんの抵抗もない食べ物なんて、食べた気にならない。
 大皿にてんこもりのザリガニだが、可食部分はほんのちょっとで、ほとんどゴミだ。この小さな一口サイズの肉を食べるため、指とそのへんのテーブル、衣服を犠牲にして、殻を割り、口に運ぶ。食べ物は苦労して食べるほど、そのうまさを味わえるのか。日本でカニが大人気なのもそれが理由の一つかも。
by YUKI_GOTO | 2006-04-03 13:00

最後にもう一度近所の大きなスーパーに行く。食べ物ばかりだが、やはりこの国は食べ物がおいしいし、私が食い意地はっているし、これはもう仕方がないと思う。
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マントーは8個かもっと入っているのに、日本円で35円そこらなんて本当に安い。日本で稼いで中国で生活したいものだ。
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このほんのり甘い味に病み付きになりそうだ。先日のおかゆもそうだった。以前沖縄で買った瓶詰めのおかゆみたいなドリンクも、最初「得体がしれなかったが気に入ってしまった。沖縄は中国の文化が多分にあるから、似ているんだろうか。
by YUKI_GOTO | 2006-04-03 10:38

絶対に走るぞ!と決意してジョギングシューズを持ってきたのだ。北京最後の日。
ゆうべ寝たのは決して早くはないが、5時30分、ばっちり目が覚めた。隣で眠る王ちゃんを起こさないよう、そっと出発。 「8時30分までには戻ってきます」という手紙を置いていった。
故宮周辺は道路が碁盤の目になっていてとてもわかりやすい。だが、私は一つ肝心なことをチェックしていなかった。地図の縮尺だ。道は単純だが、曲がる予定の大通りまでどれくらいの距離があるのか見当もつけずに私は出発した。
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a.「いきなりこれかい!」てなもんだが、私には前回の旅行からの続きで、もっともショッキングかつ興味がある事柄の一つなのだ。ノボテルホテルを出て北上するとすぐに東単公園があった。広くてのどかな公園だ。公園につきものなのは公衆トイレ。私はしたくもないのに、吸い込まれるようにトイレの中に入っていった。
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「やっぱり・・・」一度は飛び出したものの、ショッキングな気持ちと喜びが混ざった複雑な心境で、もう一度トイレに入る。これをクリアしたら一歩中国の人に近づけるような気がしたのだ。
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しかし、極まってもない状態では無理だった。そこでスケッチ。なかなかおしゃれな建造物じゃないか。そんな時一人のおじさんがゆっくりと笑いながら近づいてきた。よりによって便所を描いてる時に!
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b. どの道もどの道も広い。あちらの歩道に行くのは至難の技だ。相当広い道路はさすがに誰も横断していないし、また、横断したら怒られる。が銀座程度の道路ならすきありゃ、人も自転車もリヤカーもへっちゃらで横断、あるいは車と並走している。
ところどころに大きな案内図が設置されてある。やはり中心地だし、故宮という大きな観光地があるせいか、あるいは北京オリンピックが近づいて来るので、整備しているのか。
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c. 道中甘栗を売る店発見。1斤10元、安いじゃないか!1斤が500グラムということは日本で習ったばかりなのは良かったが、甘栗が500グラムってどれくらいなのかわからない。
本当は「1斤ってどれくらい?」とか「半分ください」とか言いたいけど、アホの一つ覚え「1斤買います」という言葉しか知らない。店のおじさんは珍しく、何も売ろうとしないし、目もあわさない。ちょっとびびったけど、栗くらい買えなくてどうする!
1斤買った。
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d. 故宮の横あたりで、置き手紙に書いてきた時間に限りなく近づいてしまった。王ちゃんが心配するかもしれない。こういう時は、自分本位にならず約束を守るべきだろう。というわけで二駅だけ地下鉄に乗った。降りたらもう限りなくノボテルは近い。ノボテルの所在を確認した上で、コンビニに入り、最後にもう一度アホの一つ覚えの一つ「ノボテルホテルはどこですか?」ときいた。通じたらしい。何を言われたのかはわからないが、指さす方角は私が見当つけていた方角と合致した。やれやれ、初のジョギングは無事終了した。

戻ったら王ちゃんはきっと「YUKIは本当に走ったんですね」と驚くだろう。と思ってドアを開けたら、まだカーテンを閉めた暗い部屋で彼女は眠りこけていた。
メモ 走行距離 やく8キロくらい。
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by YUKI_GOTO | 2006-04-03 06:00

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北京ダックはすっかりやみつきだ。縦割りにされた頭がどんと大皿にのっている姿を見て残酷に感じながら、舌づつみを打つ。私はこの矛盾を肯定することにしている。
by YUKI_GOTO | 2006-04-02 21:28

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北京動物園はホテルからそんなに遠くない。入るとすぐにパンダコーナーがあった。
どのパンダも主役の割にはうすら汚れていた。そしてひたすら背中をむけて笹を食べ続ける姿は愛想なしだが、やはりあの独特のまるまった背中がかわいらしい。
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このパンダは口を半開きにして、やはりうすら汚れていて身動きせずに昼寝だ。まるで死んで数日たった動物のようだ。
by YUKI_GOTO | 2006-04-02 16:12 | 旅とスケッチ sketch

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XUYANGはいつもごちそうをふるまってくれる。どれも申し分なくおいしい。しかし、私は日常生活で普通に食べる食事にもとても興味があるのだ。私は外国に行って、日本食が恋しくなるような質では絶対にないのだが、日本で売られているものとの違いには興味がある。
 吉野家を発見した時、私がうれしそうにしていたのを、XUYANGはちゃんと覚えていてくれた。「今日のランチはめいめい適当にして午後から会いましょう」という約束だったけど、XUYANGはみんなのお弁当を買って、ホテルに持ってきてくれた。
by YUKI_GOTO | 2006-04-02 14:10